2026年10月19日 · R.Support(長崎県佐世保市)
結論から。佐世保の小さな会社が業務システムを頼むなら、会社全体ではなく1部署の1つの業務から作るのが近道です。仕様書は要りません。今の流れと困っている場面を伝えれば、形はこちらで組み立てます。佐世保市内は対面、全国からはオンラインでご相談をお受けします。
「システムを作りたいが、何から頼めばいいか分からない」。佐世保や県北の小さな会社でいちばん多いのは、この段階のご相談です。この記事では、R.Support が佐世保でお受けしている専用のシステム開発の進め方を、依頼する側の目線で書きます。費用の軸をくわしく知りたい方は、業務システムを一から作る費用は、何で決まるのかもあわせてどうぞ。
会社全体を一度に変えるシステムは、決めることが多く、動き出すまでが長くなります。小さな会社では、その間も毎日の仕事は止められません。
だから最初は、毎日いちばん手間がかかっている1つの業務に絞ります。
1つの業務が動き出せば、次につなげる業務が自然に見えてきます。足していく形なら、途中で方向を変えることもできます。
専門的な仕様書は要りません。次の5つが分かれば、ご提案とお見積りができます。
| 整理すること | 例 |
|---|---|
| 今の業務の流れ | 注文が来る → 在庫を見る → 出荷する → 請求する |
| 使っている表や紙 | Excel の受注表、手書きの在庫ノート、紙の伝票 |
| 困っている場面 | 同じ内容を3回書き写している、誰が対応したか分からない |
| 使う人 | 事務の2人と、現場のスマートフォン |
| いつまでに | 繁忙期の前まで、など |
依頼の準備をもう少しくわしく知りたい方は、システム開発を依頼する前に準備することにまとめています。
R.Support の専用のシステム開発は、内容を伺ってから料金を決めます。決める軸は4つです。
「1部署の1つの業務から」作ると、日数と難しさの両方が小さくなります。最初の費用を抑えたいときほど、範囲を絞るのが効きます。
R.Support の制作の本数は、App Store のアプリ1本・Webシステム6本・Webサイト7本です(2026年10月時点)。見積・請求・契約の業務アプリ「まるっと経理」は App Store で公開中で、R.Support の自社開発です。自社の受付や運用も、同じ仕組みで毎日動かしています。
佐世保の会社でなくても同じです。やり取りはオンラインで完結し、全国からのご依頼をお受けしています。
Q. 佐世保で業務システムの開発を頼むと、費用はいくらですか。
内容を伺ってから決めます。制作の日数・つくる物の難しさ・使うたびにかかる費用・納品後の保守の4つで決まります。お見積りまでは費用はかかりません。
Q. 佐世保市内なら、会って相談できますか。
できます。佐世保市内の会社には、対面でのご相談もお受けしています。佐世保市外・県外の方は、公式LINEとオンラインで同じ内容をお受けします。
Q. 仕様書が無くても依頼できますか。
できます。今の業務の流れ、使っている表や紙、困っている場面を伺い、こちらで整理してご提案します。
Q. 会社全体のシステムでなくても頼めますか。
頼めます。1部署の1つの業務から作る形をおすすめしています。動き出してから、つなげる業務を足していけます。
佐世保で業務システムを頼むときに大事なのは、立派な仕様書ではなく、いちばん手間のかかっている1つの業務を選ぶことです。そこから作れば、早く動き出し、無駄なく広げられます。
まずは、困っている業務をひと言、お送りください。
佐世保で業務システムの開発のご相談
困っている業務をひと言送るだけで大丈夫です。佐世保市内は対面のご相談も、全国からはオンラインでお受けしています。お見積りまでは費用はかかりません。
お問い合わせフォームへメール(info_r@r-support-select.shop)でも承ります 料金とプランを見る LINEで相談するID検索は @761uauuf